〜スパイスを通して、
「作る愉しみ、食べる喜び」を食卓へ〜
1982年、吉山武子のスパイス人生は、インドから帰ってきた方が作ったカレーの美味しさに衝撃を受け、スパイスの虜になったことからスタートしました。
「カレーの作り方やスパイスの使い方を教えて欲しい」と、たくさんの方からの声により、自宅教室や移動教室へと活動を広げていきました。
その間、進夫さん(夫)の協力のもと二人三脚で歩んできました。
TAKECO1982の根幹で、長年愛され続けている、辛くないカレー粉「ノブオブレンド」はまさにその象徴。
本来カレー粉は、数種類のスパイスを配合して作ったものです。
まだ活動してまもない頃、武子さんはそれぞれのスパイスを自ら考案したオリジナルの割合で教えていました。
それを見ていた進夫さんが、「そんな手間なことしないで、ブレンドしたものをひとつの瓶に入れてみては?」と考えてくれたのが、「ノブオブレンド」の始まりです。
それが名前の由来です。
「ノブオブレンド」は、小さなお子さんから年齢を問わず皆様へ、香り豊かなカレー粉を、、と編み出されたものです。
まだ『スパイス』という言葉が一般的でなく、香辛料と言われていた40年以上も前の話しです。
カレー粉「ノブオブレンド」の美味しさは、この長い歴史の中で誕生しました。
そして、このカレー粉を基にご自宅でも美味しいカレーが作れるようにと、TAKECO1982ではカレーキットなどを作りました。
普段の食事やお料理にスパイスを活用して、香り豊かで美味しい食事を楽しむことができればと願っています。
食べることは健康に生きていくための基本、1人でも多くの方が食の大切さに気づき、健やかな日々が送れますよう、久留米の地より発信し続けています。
